飽きっぽい子におすすめの遊びは?

飽きっぽい子におすすめの遊びは?
飽きっぽい子が心配。
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子どもが飽きっぽいタイプなので心配です。

ゆうママ
ゆうママ

4歳の男の子がいます。
うちの子は、小さい時から飽き性でおもちゃを買ってあげても、少し触ったらすぐに新しいおもちゃを欲しがってきました。

飽きっぽいのは小さいうちだけだから、そういうものなんだ、と割り切っていられましたが、この春もう年長さんになります。
そろそろ一つのことを落ち着いてじっくり取り組む、ということができるようになってほしいです。

小学校入学へ向けて幼稚園でも読み書きが始まるので、親として焦ってきました。
この先じっくり座って勉強ができるように、いまから集中力をつける方法が知りたいです。

飽きっぽいのは長所でもあります。

名犬アンサー
名犬アンサー

飽きっぽいということは、興味が次々と移り変わっていくので、その性質をうまく活かして育てればいろいろな経験を積むことができます。
たくさんの遊びを経験すると知識の引き出しが増えるので、子どもの心は豊かになるのではないでしょうか。

とはいえ、子どもが次から次へと違う遊びをする姿を見ると、もう飽きたの?と思ってしまいますね。
子どもが集中力を身につけるには、周りの大人が声をかけすぎないようにすることも大切です。
飽きっぽい子におすすめの遊びを下記にまとめてみたのでぜひご参考ください!

飽きっぽい子がひとりで楽しめるおもちゃや遊びとは?

飽きっぽい子は一番近くにいる保護者と遊びを広げていくのが良いのですが、仕事や家事に忙しくなかなか難しいという声が多いです。
そんな方には以下をおすすめしています。

いろいろな遊びを体験できる【天神】で飽きにくい

飽きっぽい子は新しい物への探求心が強いという側面もあり、いろいろな遊びができると良いでしょう。
デジタル学習の天神は、0歳から可能で子どもの成長や興味に合わせた遊びを選ぶことができるので、勉強は楽しいものだと思う良いきっかけになります。

幼児タブレット版では5系統59ジャンル、約10000問を反復学習!!
学習内容を年齢で区切ったり厳しい制限を設けたりせず、子どもの才能や個性に合わせてくれます。
子どもの「好き」という気持ちを重視するので、自主性や集中力を効率よく育むでしょう。

ネット環境がなくても使用できるのでどこでも持っていくことができます!!

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室内で体を動かせる遊びで飽きにくい

飽きやすい子の中には活動的な子も多くいるため、体を動かすのに役立つおもちゃもおすすめです。
トランポリンは、室内にいながら全身運動ができるので、運動機能が上がるだけでなく、気持ちを切り替える良いきっかけにもなります。

ぜひ安全や防音に気をつけて取り入れてみてください。

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飽きっぽい子が集中力を高めるおもちゃや遊びとは?

飽きっぽい子には、決まったボタンを押すと決まったメロディが流れるタイプのおもちゃより、自分で考えて触ると変化するようなおもちゃが良いでしょう。

【謎解きゲーム】で飽きにくい

飽きっぽい子の中には、問題を解決していくような遊びを好む子もいます。
こちらは新しい形の謎解きゲームで、保護者が仕掛け人となり、子どもと同じ目線で楽しむことが可能です。
長時間の動画視聴やゲームに代わる、アナログ的な遊びを探している方におすすめ!!
ゲーム感覚の遊びなので、ひらがなカタカナがまだ読めなくても楽しめますよ。

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手指を動かすことで形が変わるおもちゃで飽きにくい

飽きっぽい子の中でも、手先があまり器用ではないタイプの子もいます。
お箸を使うのが苦手だったり、鉛筆が上手に持てなかったりする子には、感覚を刺激する遊びが効果的です。

砂場遊びで手を使って砂をすくうだけでも、手の筋肉にどういった力を入れたら良いのかという感覚が育ちます。
粘土遊びでは、手指でつまむ、ちぎる、丸める、などといった動きをするので、脳の発達に良い影響があるでしょう。

ただし、子どもが砂場遊びや粘土遊びに興味がない場合、無理やりやらせないでください。

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次はどんな遊びにするのかいっしょに探すことを楽しみにしよう

室内遊びだけでなく、外で遊ぶための道具をいっしょに買いに行くのも好奇心や楽しみを広げることができます。
時には、保護者の方が夢中になって遊ぶ姿を見せることで、子どもの興味を引き出せる場合もあるでしょう。

子どもが一つの遊びに集中できない、と悲観するより、面白がって好きな遊びを次々探す方に力をいれることをおすすめします。
前向きな保護者の姿勢が、子どもの心を前向きに育てるのです。

「好き」という気持ちが集中力を伸ばす原動力になります。
画面越しでも良いですが、状況が許せばいろいろなところに出かけて本物を見せたり体験を促したりしてください。

子どもはなぜ飽きっぽいのか?

子どもの飽きっぽさを心配する方は多いですが、幼児の集中力はもって10分程度だそう。
大人に比べ、どうしても子どもは飽きやすい性質のようです。(小学館HugKumより)
中には飽きにくく、一つの遊びに熱中するタイプの子どももいますが、それはそれで過集中ではないかと心配する声が上がるものです。

子どもは集中力が大人よりも短いから

子どもがある程度大きくなり、いろいろなことができるようになってくると、保護者側の要求はどんどん上がる傾向にあります。
数年前まで、まだ歩けなかったような子どもなのに、ですよね。
大人よりも集中力が短いのは当然なのです。

経験が浅いため自分には合わないと判断するのが早いから

人生経験のある大人であれば、ここはもう少し続けると面白くなるかもしれないと等と考えることができます。
しかし、子どもは経験の浅さから先の方まで見通しを立てることが困難なので、早々と止めてしまうのです。

飽きっぽいのは悪いことではありません

飽きっぽい子はおもちゃを次から次へ、手にとってはすぐに置くので散らかるばかり。
保護者の方からすると、一つの遊びに集中できないように見えてしまうかもしれません。
飽き性というより集中力がないのでは?と心配になる方もいますが、決して悪いことではないのです。

次々と新しい遊びに挑戦することができるから

飽きやすいおかげで、いろいろなおもちゃや遊びをたくさん経験することができる!と思いませんか。

新しいことにチャレンジする力がある!ととらえたら、飽き性は長所になります。
飽きっぽくて習い事が長続きしない、という子はもしかすると始めから続けられそうにないことにチャレンジしようとしていたのかもしれません。

しかし、自分にはできないかもしれないけど挑戦しようというのはすごいことですよね。
ほら続かなかったでしょう!やっぱり飽きたでしょう!というように、チャレンジしたことを責めるのはよくありません。
新しいことに挑戦しようという意欲を落としてしまうかもしれないからです。

それでも、費用を出したり送り迎えをしたり負担を負うのは保護者なので、チャレンジするのにかかるコストについて説明しておくのは大切です。

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飽きっぽいと思っていたけど、実はそんなことなかった!?

一つのおもちゃや遊びに集中しなくても、たくさん興味を持つのは良いこと。
子どもが指をさして大きな声で「これが好きだ」とは言わなくても、子どもの興味を見つけることは可能です。

たとえば、図鑑を開いた時に、1ページ目から最後のページまで読み込む必要はないのです。
どこかのページだけ気にいっていれば、その部分に子どもの興味があるのだということが分かります。
子どもの目線が止まったところはどこなのか、手を伸ばして何を触ったか、子どもをよく見るとたくさんの興味の中に何か一つ共通点が見つかるかもしれません。

興味が次へ移った時に、また飽きた!とガッカリするよりも、なぜ次のものに興味を持ったのか?ということを考えてはいかがでしょうか。
子どもが何かサインを出してきた時に、大人が言葉にしていくことで、子ども自身もイメージを広げることができます。

ただし、子どもが何もサインを出していない時は集中している時なのかもしれないので、むやみに声をかけることは避けましょう。


名犬アンサー
名犬アンサー

我が家の二人の子どもも、特に好きな遊びがあまりないタイプで、次々移り変わります。
一つのことを集中して続けてほしいという親心はとてもよく分かりますね。

好きという感情は集中力や自主性を伸ばします。
反対に、苦手なことや興味のないことを無理矢理やらせても、コストがかかるばかりで子どもの能力は伸び悩むと思うのです。

子どもたちがよく見る動画を、時々私は確認するのです。
二人とも興味のないものは見ませんが、息子は日常あるある系や野球系をよく見ていて、娘は特定のゲーム解説や工作系をよく見ます。
このことから分かるのは、息子は人との関わりや野球に関心が高く、娘は特定のゲームやものづくりに関心が高い。

子どもが「これが好きだ!」と言わなくても分かることがあるので、休日にでも子どもを観察してみるのをおすすめします。

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