お金のかからない室内遊び5選!子どもとのおうち時間に

お金のかからない遊び子ども
お金をかけずに子どもと部屋で楽しく遊ぶためのアイデア5選!!
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子どもとのおうち時間でお金のかからない遊びはありますか?

はるママ
はるママ

2歳の子がいます。
家でできるお金のかからない遊びを教えてください。


初めての子どもで、はりきっていろいろなオモチャを買ったり、積極的に外遊びをしたりしていましたが、二人目を妊娠して以来つわりがキツくなりできなくなってきました。
子どもはイヤイヤ期と赤ちゃん返りが重なっているからか、ごはんやお風呂を嫌がるようになってきたので、私自身が子どもと関わるのに疲れています。


絵本やお絵描き、積み木などは子どもの好みじゃないです。
トランポリンや室内用ジャングルジムはありますが、一人でやるのはあまり楽しくないらしく、遊んでもすぐに止めます。
ほかに何か子どもが夢中になれるような遊びはないか探しているのですが、経済的なこともあり、これ以上遊びでお金をかけたくありません。


部屋にいるとついスマホに頼って何時間も動画を見せてしまいます。
遊びのネタもアイデアも思い浮かばず、おうち時間が苦痛でたまりません。

私もつわりで気分が落ち込みやすいし、子どもも動画を取り上げたら不機嫌になるし、家の中の雰囲気は最悪。


なんとかしたいです。
お金をかけない遊びのアイデアをください!!

お金をかけなくてもできる室内遊びはあります!

名犬アンサー
名犬アンサー

はるママさん、妊娠中の子育ては大変ですよね。
お子さんとの室内遊びについてすでに工夫されていながらも、お金のかからない遊びが知りたいとのこと。

さらに、はるママさんのお子さんは、動画を見るのは好きで熱中できるような遊びはまだ見つかっていないのですね。


お金をかけず家の中でできる子どもとの遊びは、絵本やお絵描き、積み木以外にもあります。
しかし、お金がかからない!といいながら、材料費や準備が不可欠なケースが多いです。
たとえば、遊びに必要な材料の中に新聞紙があれば、新聞をとっていないおうちの場合はどこかからもらってくる必要があります(立派な”準備”ですよね)。


今回こちらで紹介するお金のかからない遊びは、乳幼児の子ども向けで長時間白熱できるようなものではありませんが、道具なし準備なしで簡単にできる室内遊びです。


お金をかけずに、親子関係や家の中の雰囲気が柔らかくなるような内容のおうち遊びをまとめてみましたので、ぜひご参考ください。

お金のかからない室内遊び5選

お金をかけずにできる遊びは子どもの好みによって違いますが、こちらのページでは0歳~5歳の子どもが主な対象です。
子どもとするお金のかからない遊びというのは、大人が何か覚えたり体を張ったりすることが多くなりがちですが、できる限り簡単にできるおうち遊びを紹介しますね!

1.「わらべうた」で遊び子どもの情緒も育つ

お金をかけず、道具や準備なしで子どもの心を豊かに育てる方法の一つが「わらべうた」です。
わらべうたは、子どもが楽しめているか?コミュニケーションができたか?という視点を大切にするので、上手に完璧に歌う必要はありません。

子どもとわらべうたで遊ぶタイミングは日常生活の中にあるので、忙しくて遊び相手が難しい日でも簡単にできます。

朝起きる時、ご飯を食べる前、家に帰ろうとする時などの生活シーンでわらべうたを取り入れることで、子育ての息苦しさも和らぐでしょう。

現代の子育て世代は孤独を感じやすく、子どもとどう遊んで良いのか悩む方も多いです。
子どもとの遊びにわらべうたを用いることで、普段は言葉にすることが難しい”あなたが大切だよ””あなたを愛しているよ”という感情が伝わります。

→お金のかからない遊び「わらべうた」はこちら

2.「ふれあい遊び」で遊び子どもと良い関係をつくる

体を動かす「ふれあい遊び」はお金がかからず、子どもの脳や体の成長に良いですし、親子関係にも良い効果があります。

人は、肌に優しくゆっくりとした刺激を与えられることで気持ちよく感じる神経線維を持っており、活発化するとオキシトシンという幸福ホルモンがつくられるのです。
そのため、ふれあい遊びには、子どもも保護者もお互いに心が落ち着き安らぐという効果があります。

電子機器に囲まれた現代では、人との触れ合いが減り、苦しいことがあっても周りに助けを求められずひとりで抱え込む子どもが多いのではないでしょうか。
乳幼児の時のふれあい遊びは、将来を生き抜くためのあたたかな記憶となって体に刻み込まれるのでおすすめです。

→お金のかからない遊び「ふれあい遊び」はこちら

3.「手歌遊び」で遊び子どもの手先も器用になる

お金がかからず、道具なし準備なしでできる「手歌遊び」。手遊び歌、とも言いますね。
子どももいっしょに歌いながら手指などの体を動かすことで、手先が器用になり、反射機能を始めとする脳の発達が期待できます。

手遊び歌で子どもと遊ぶ時は、向かい合い目線を合わせることで、人に対する信頼の根っこも育つでしょう。
子どもが覚えやすい簡単な歌詞やメロディーが多いので、記憶力や言葉の数も伸びるのではないでしょうか。

→お金のかからない遊び「手歌遊び」はこちら

4.「間違い探し」で遊び子どもの記憶力や観察力などを伸ばす

お金をかけずに家の中で過ごすには、事前に図書館へ行き間違い探しの本を借りてくるのもおすすめです。
本に興味のない子どもでも間違い探しは好きというケースがあるので、まずは簡単な内容の間違い探しを借りてきて試してはいかがでしょうか。

間違い探しの良さは、子どもの観察力や集中力など脳の発達が期待できることと、正解を当てた時に達成感を得られることです。
すぐに見つけられなくても、保護者がヒントを与えてもう一度チャレンジしたり、正解を見たりすると脳が活性化するでしょう。

→お金のかからない遊び「間違い探し」はこちら

5.「絵しりとり」で遊び子どもの創造力や伝達力を育む

お金をかけずに、家にあるものを使う遊びではお絵描きが定番ですが、好きじゃないという子もいるでしょう。
普通のお絵描きだと何を描いていいのか分からなかったり、上手に描けずへそを曲げたりしますが、絵のしりとりだと次の人に伝わるとOKなので、遊びそのものが明確ですし上手いかどうかは気になりません。

絵で人に伝えるためにはどんな風に描くと良いのかを考えることで、自然と創造力や伝達力が上がります。

さらに、普段お絵描き遊びをしない保護者が参加すると多くの子どもは興味を持つようです。
絵の苦手な保護者が描くと、何の絵なのかがすぐには当てられず盛り上がるので、参加人数が多ければ多いほど楽しめます。

→お金のかからない遊び「絵しりとり」はこちら

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子どもとのおうち時間!お金をかけない遊びをやってみよう!

雨の日が続いたり猛暑だったりすると、子どもは家の中で退屈します。
おうちで五感を使いながら遊ぶためには、お金がかかったり道具や準備が手間だったりと、保護者の負担は大きいです。

さらに、現代の子育てに電子メディアは欠かせない存在で、手軽に子どもの退屈を解消できるのでついついスマホなどに頼ってしまいますよね。

さきほど紹介した、子どもの生きる力となってくれる室内遊びを、以下で具体的にまとめてみましたので、ぜひやってみてください!

わらべうた-道具なしでできる簡単な遊び

わらべうたは分かりやすい音程とリズムの繰り返しなので、無理なく簡単にできます。
歌詞をアレンジして、子どもの名前に差し替えて歌うなどと自由度も高いです。

「ととけっこう よがあけた」
こちらは物語性のあるわらべうたが載っている絵本で、最後に楽譜がついています。
おうち時間では絵本を読みながら歌い、朝子どもを起こす時間では歌いながら起こしてみると良いでしょう。

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「おちゃをのみに」
おちゃをのみにきてください♪はいこんにちは♪いろいろおせわになりました♪はいさようなら♪
こちらの動画(音量にご注意)を見ると、1~2歳の子ども達がニコニコ笑顔です。
水分補給の前に歌うのも良いですし、食事の前であれば最後の”はいさようなら”を”はいいただきます”に変えて歌うと自然ですね。

「かえるがなくから」
家へ帰る時に歌ってみるといかがでしょうか。→(音量にご注意)
公園などだとなかなか帰りたがらないケースが多いですが、保護者のいら立ちが少しでも和らぎますように。

「いもくって ぶ」
いもくってぶ♪まめくってぶ♪くりくってぶ♪ぶっぶっぶ♪
抱っこして歌いながら優しくお尻をぶっぶっぶとトントンしてみましょう。
元気で大きくなってくれて幸せだよ!という気持ちがさりげなく伝わり、子どもの心の発達に良いですよ。

わらべうたは短いので時間に追われていても生活の中に取り入れやすく、保護者のイライラも減るのではないでしょうか。
忙しい現代社会。子どものことを大切に思う気持ちはなかなか伝わりにくいので、わらべうたを利用して子どもの心を育みたいものです。

飽きっぽい子におすすめの遊びは?
子どもの飽きっぽさを心配しているあなた。飽きっぽい子どもが集中力を身につけるにはどうしたらいいのか、このページを読んでご参考下さい。

ふれあい遊び-道具・準備なしでできる簡単な遊び

子どもの時にたくさん触れ合って遊ぶことで、人に対するあたたかな信頼感が持てるようになります。
子どもとどう遊んでいいのかが分からない方や歌うのは苦手だという方に、ふれあい遊びはおすすめです。

NHKのすくすく子育てという番組のサイトに行くと、ごろごろ遊びなどを始めとしたふれあい遊びが複数載っているので見に行ってみてください。→道やじるし具や準備は不要で簡単な遊びです!!

ほかにも、歌いながらできるふれあい遊びもあります。
子育て支援センターなど未就園児の親子が集まる場所で、スタッフの方が披露してくれることがあるので行ってみるのも良いでしょう。

個人的なおすすめは、「いっぽんばし こちょこちょ」や「バスにのって」です。
「バスにのって」は普段動くことのないお腹や太ももの筋肉を使うので、ヨガや筋トレの代わりになります!!

手歌遊び-道具なしでできる簡単な遊び

手歌遊びは、ちょっとした運動にもなるので子どもの生活にメリハリをつけることができます。
こちら(音量にご注意)では19曲もの手遊び歌を見ることができるのでご参考ください。

子どもが身近な人の肉声に包まれる心地よさは大昔から続いてきました。
将来子どもが大人になりもし孫が産まれたら、同じようにあたたかな手歌遊びが継承されるでしょう。 
ぜひお気に入りの手遊び歌を見つけて、子どもとのコミュニケーションにご活用くださいね。

「親指眠れ」
おやゆびねむれ♪さしゆびも♪なかゆびべにゆびこゆびみなねんねしな♪ねんねしな♪ねんねしな♪
こちらは、まだ首が座らない0歳の赤ちゃんに向けて、保護者が子どもの手指を優しく動かす遊びです。
もちろん、自分で手足が動かせる子どもに対してでもできますし、運が良ければ寝てくれるかもしれませんね。

間違い探し-大人は寄り添うだけの簡単な遊び

間違い探しは、借りてくることができればお金をかけずに済む簡単な遊びです。
最寄りの図書館でぜひ以下を探してみてください!

「たのしい!おばけのまちがいさがし」
多くの子どもはなぜかオバケに惹かれるもの。
こちらのオバケはそんなに怖くはないようですが、楽しいオバケたちの間違いがいっぱいです。
ハンディサイズなので持ち運び便利。

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「すみっコぐらしまちがいさがし」
人気のすみっコぐらし間違い探しです。
こちらは2015年に発売の本なので、図書館にもきっとあるはず。

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絵しりとり-準備なしでできる簡単な遊び

声だけのしりとりとは違い、自分が絵で描けるような言葉を選ぶので、子どもも大人も頭を使う遊びになるでしょう。
子どもは大人が真剣に遊んでくれると嬉しいものです。

忙しくてあまり遊び相手ができなくても、いらない紙や鉛筆があればすぐに遊べるので、短い時間であってもやってみてください。

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こちらの「おえかきしりとり」という本は4人の作者が、しりとりをベースに何ページにもわたって絵が描かれています。
その絵はいったい何なのか?と、しりとりで当てながら読み進めていく本で、大人でも夢中になれるような内容です。

親子で想像力が豊かになるかも!?

いかがでしたか?
お金のかからない遊びをまとめてみると、肌の触れ合いや体を動かすという遊びが多く、子どもの心と体の成長に良いことが分かりました。

現代は”便利で楽しいゲームや動画の視聴 ”が身近になり、意識して触れ合ったり体を動かしたりして子どもを育てなければいけない時代なので、忙しい毎日ですが、短い時間でもやってみてくださいね。

名犬アンサー
名犬アンサー

子どもとお金をかけずに遊ぶアイデアは私もいろいろ試してきました。
子育て支援センターで、「いっぽんばし こちょこちょ」や「バスにのって」を教わり、家でも遊んだことがあります。

ふれあい遊びは私の子どもたちも幼児の時に喜んでいて、今はもう小学生なのでやる機会はないのですが、あたたかな記憶として残っていますね。

私自身も、かつて祖母に歌ってもらった子守歌が心に残っていて、大切に思われていた感覚があります。
実母も幼稚園のバスを待っている時に、両手を握ってジャンプジャーンプ!というふれあい遊びをしてくれたので、自分の生きる力の一部となっているのでしょう。


子どもに触れたり歌ったりするのは無料でできますし、子どもの自己肯定感を高めることができて良いことばかり。

こちらのページで紹介した歌は、わらべうたと心理学の出会いという本に載っていて、ほかにも素敵な歌がたくさんあります!!

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